2026年産の新米はいつから?価格相場とおすすめ銘柄・後悔しない選び方

「新米っていつから店頭に並ぶの?」「去年、一昨年とお米の値段のニュースが続いて、正直どう選べばいいか分からなくなった」——今年、お客様からそんな声をよくいただきます。2026年産の新米は、実は「値段」よりも「選び方」で得をする年になりそうです。京都・西陣で安政三年(1856年)創業、170年お米と向き合ってきた大米米穀店が、今年の新米事情と、後悔しない品種の選び方をまとめました。

2026年産の新米、いつから店頭に並ぶ?

新米は例年通り、8月頃から早場米が先行して登場し、9月〜10月にかけて本格的に流通します。今まさに、全国の産地から新米が届き始めているタイミングです。

気になる価格の動き

2025年産は記録的な高値が続き、「令和のコメ騒動」として大きく報道されました。ただし2026年に入ってからは状況が変わりつつあります。農業専門メディアの調査では、スーパーの店頭平均価格は8月上旬時点で5kgあたり3,220円前後まで下がり、前年同時期に比べて13.8%の下落となりました。2025年産の民間在庫が積み上がっていることに加え、2026年産は作付けが増えて増産となる見込みで、新米シーズンを迎えるとさらに値下がりする可能性がある——との見方も出ています。

※価格は各種報道時点の目安です。産地・品種・時期により実際の価格は変動します。

だからこそ今年は、「安さ」より「自分に合う一杯」で選べる

価格のニュースに振り回された2年間を経て、今年はようやく「どれが安いか」ではなく「どれが自分の好みに合うか」でお米を選べる年になりそうです。せっかくなら、この機会にいつもと違う品種を試してみませんか。

ご注文を受けてから
精米してお届け
精米度合いが
選べます
最短
当日発送

大米米穀店はご注文を受けてから玄米を精米してお届けする「発送前精米」を基本にしています。白米・八分づき・七分づきなど精米度合いも選べるので、「精米したての香りを楽しみたい」「胚芽を少し残して食べたい」といったご希望にも応えられます。京都で安政三年から170年、米を見てきた目利きで、産地・品種ごとの個性をそのままお届けします。

タイプ別|今年狙いたい人気銘柄ガイド

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、好みのタイプ別に大米米穀店の人気銘柄をまとめました。

もちもち・甘み重視派

ミルキークイーン(滋賀県産)

粘りが強く、冷めてもやわらかさが続くのが持ち味。お弁当やおにぎりにもおすすめのもちもち系の代表格です。

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夢ごこち(滋賀県産)

もっちりとした食感と強い甘みが魅力。粘りのあるごはんが好きな方におすすめの、もちもち・甘み重視派にぴったりのお米です。

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とっておきの一杯・贈り物にも

京式部(京都府・新ブランド米)

京都生まれの新しいブランド米。まだ知る人ぞ知る存在だからこそ、今のうちに試しておきたい一品です。

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雪若丸(山形県産)

粒がしっかりして食べ応えがありながら、しっかりとした甘みと粘りも両立。比較的新しいブランド米で、話題性も抜群です。

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よくある質問

新米はいつ届きますか?
ご注文後に玄米を精米してお届けする「発送前精米」のため、精米したての状態を最短当日発送でお届けしています。到着までの目安は商品ページでご確認ください。
精米度合いは選べますか?
白米・八分づき・七分づき・五分づき・三分づき・玄米からお選びいただけます。お好みの食感や胚芽の残し方に合わせてご注文ください。
初めてで、どの品種にすればいいか迷います。
もちもち感と甘みを重視するならミルキークイーン夢ごこち、粒立ちの良さを楽しみたいなら雪若丸、京都らしいお米を試したいなら京式部がおすすめです。迷ったときは商品一覧から、好みに合わせてお選びください。

今年の新米、「安さ」より「自分に合う一杯」で選んでみませんか。

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