- ご注文を受けてから精米 お米は生鮮食品です。発送直前に玄米から精米するので、いつでも新鮮な状態でお届けできます。
- 精米度合いが選べます 白米・八分づき・七分づき・五分づき・三分づき・玄米の6段階からお選びいただけます。
- 最短当日発送 ご注文のタイミングによっては当日中に発送いたします。※休業日の場合は翌営業日の発送となります。
きぬむすめは、滋賀県で育てられた近江米のひとつ。炊き上がりの美しいツヤと、一粒一粒がしっかりと感じられる粒立ちが魅力のお米です。
口に入れると、ほどよい甘みとあっさりとした上品な味わいが広がり、毎日の食事に合わせやすく、食べ飽きしにくいのが特徴。焼き魚や煮物などの和食はもちろん、濃いめのおかずとも合わせやすく、普段のご飯を美味しく楽しみたい方におすすめです。
大米米穀店では、ご注文をいただいてから精米し、お米本来の美味しさをできるだけ新鮮な状態でお届けします。
滋賀県産きぬむすめの特徴|味・食感・おすすめの食べ方


きぬむすめの大きな魅力は、お米一粒一粒の存在感を感じられる、しっかりとした粒立ちです。
炊き上がったご飯はツヤが美しく、ひと口食べると、ほどよい弾力と軽やかな口当たりを楽しめます。甘みもしっかり感じられますが、強く主張しすぎないため、おかずの味を邪魔せず、料理と一緒に美味しく食べられるのもきぬむすめの魅力です。
特に、焼き魚、煮物、だしを使った料理など、素材の味を楽しむ和食との相性は抜群。毎日の食卓で何度食べても飽きにくく、「ご飯はおかずと一緒に楽しみたい」という方にもおすすめのお米です。
また、粒立ちの良さから、白ご飯としてはもちろん、丼ものやカレーなど、ご飯の存在感をしっかり楽しみたい料理にもよく合います。
お米の品種による違いや特徴について
日本のお米の中でも王道品種ナンバーワンといえば、やっぱりコシヒカリですよね。コシヒカリに代表されるような王道品種はお米の甘さやもっちり感を出す「アミロース」や「アミノペクチン」といった成分のバランスが特に良いので、粘りと旨みを上手く引き出しています。
コシヒカリの美味しさを追求した有機無農薬コシヒカリや、コシヒカリを超えたといわれる新潟の新ブランド米新之助(しんのすけ)や、滋賀県オリジナルの品種秋の詩(あきのうた)など味のバランスが良い新品種も人気を博しています。
きぬむすめに合う料理|和食・丼・お弁当におすすめ

おすすめ
炊きたてのご飯はもちろん!丼ものなど少し味が濃いめの和食でも、お米のひとつぶひとつぶがしっかりと主張してくれるのでお薦めです。
卵がとろとろに仕上がる親子丼
きぬむすめとは?粒立ち・甘み・炊き上がりの特徴
きぬむすめは、刈り入れ時期が比較的晩生になるため、滋賀県では早生にあたるコシヒカリやミルキークイーンなど、他のお米と農作業の時期を分散できるので、少し新米の出る時期は遅いですが、お米の品質が非常に良く、近年人気が高くなってきた品種です。
きぬむすめの名前の由来にもなる「炊き上がりの美しさ」は、お米のひとつぶひとつぶが立っているご飯だからこそ実現できるんです。粒感がしっかりしつつ、やわらかで、もっちりとしたきぬむすめは、おかずを選ばないお米の美味しさを感じて頂けます。
きぬむすめは粒が美しく
炊き上がりのツヤも煌やか
お米の輝かしい白さが際立つ美しい品種「きぬむすめ」。ふわっとやわらかで、バランスの良い粘りと、粒立ちの良さを持ち、冷めても甘くやわらかい「キヌヒカリ」と、猛暑の年でも出来が良質で育てやすく耐性の強い「祭り晴」の良いところを掛け合わせることによって生まれた品種です。とても美味しいのにリーズナブルな価格でお買い求めいただけるのも嬉しい!期待の新品種です。
滋賀県東近江産のお米

日本最大の湖「琵琶湖」を擁する滋賀県は、自然に恵まれた土地で古くから米作りが行われていました。お米の産地としても近江米・江州米として広く知られています。
滋賀県産きぬむすめは、滋賀県東部の東近江の自然豊かな土壌、ミネラル豊富な清流から注がれた水で育まれました。そんな豊かな自然が作り出すお米をお届け致します。
美味しいお米を最短当日発送

精米したてのお米をお届け
鮮度にこだわるお米屋
美味しいごはんを食べるために、大切なのがお米の鮮度です。野菜やお肉と一緒でお米も生鮮食品です。 精米したての“美味しいお米”を食べていただきたいから、通販でご注文頂いたお米は、発送直前に玄米から精米することで、新鮮な米をお客様にお届け致します。
※休業日・定休日の場合は翌営業日発送となります。


冷めてもおいしい滋賀県産みずかがみを、精米したてでお届けします。

