結婚式の両親贈呈品に、言葉だけでは伝えきれない「ありがとう」を。体重米(ウェイト米)は、新郎さま・新婦さまが生まれた時と同じ重さのお米を包んだ贈りものです。
「花束以外にも、家族らしい記念品を贈りたい」「受け取った瞬間だけでなく、そのあとも喜んでもらいたい」。そんなおふたりに選ばれているのが体重米です。腕に伝わる重みから、赤ちゃんだった頃の記憶がそっとよみがえります。
この記事では、体重米を結婚式で贈る意味、後悔しない選び方、披露宴での渡し方まで、京都西陣の米屋・大米米穀店がやさしくご案内します。記事の途中から、結婚式用体重米「寿むすび」もご注文いただけます。
体重米とは、生まれた日の重さを贈るお米です
体重米とは、新郎新婦それぞれの出生体重と同じ重さのお米を、名入れの袋などに包んだ記念品です。「ウェイト米」「抱っこ米」「赤ちゃん米」と呼ばれることもあります。結婚式では、披露宴の結びにご両親へ贈るギフトとして親しまれています。
- 生まれた時の重さを、もう一度抱きしめてもらえる
- お名前・生年月日・出生体重を記念に残せる
- 飾ったあとは、ご家族でおいしく召し上がっていただける
結婚式で体重米を贈る意味
「ありがとう」を、重さにして届けられる
結婚式は、おふたりの新しい暮らしが始まる日であると同時に、これまで支えてくれたご両親へ感謝を伝える日でもあります。けれど、何十年分もの「ありがとう」を、短い手紙や言葉だけで伝えるのは難しいものです。
生まれた時と同じ重さのお米を手渡すことで、「ここまで大切に育ててくれてありがとう」という気持ちが、目に見える形になります。高価さを競う贈りものではなく、ご家族にしか分からない重みに意味がある。それが体重米ならではの良さです。
赤ちゃんだった頃の記憶を、もう一度抱きしめてもらえる
ご両親が体重米を抱き上げた瞬間、初めて我が子を抱いた日のことや、幼い頃の姿を思い出されることがあります。新郎新婦が大人になった今だからこそ、出生時の重さはこれまで歩んできた年月を感じさせてくれます。

お米は、実りと家族のつながりを願う縁起物
お米は、昔から日本の暮らしに寄り添ってきた食べものです。一粒から多くの実りにつながることから、豊かさや繁栄を願う縁起物としても大切にされてきました。
これから家庭を築くおふたりからご両親へ贈ることで、育ててもらった感謝と「これからも家族のつながりを大切にしていきたい」という気持ちを、ひとつの贈りものに込められます。
体重米が両親贈呈品として選ばれている理由
結婚式の贈呈品には、花束、時計、写真立てなどさまざまな選択肢があります。その中で体重米が選ばれるのは、記念性だけでなく、受け取ったあとの扱いやすさも備えているからです。
ご家族だけの物語が伝わる
出生体重やお名前が入るため、同じものが二つとない、おふたりの歩みを感じられる記念品になります。
贈ったあとは食卓で楽しめる
記念写真を撮ったあとは、ご家族でおいしく食べられます。飾る場所に困りにくいことも、お米の贈りものの魅力です。
会場にも温かな時間が生まれる
ご両親が体重米を抱く姿から、ゲストにもおふたりが大切に育てられてきたことが自然と伝わります。
結婚式用体重米「寿むすび」
新郎さま分・新婦さま分の1袋、またはおふたり分の2袋セットをお選びください。お名前・生年月日・出生体重・お届け希望日を入力して、そのままカゴへ進めます。
全国一律

「寿むすび」
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両親贈呈ギフト|老舗米屋の厳選コシヒカリ
そのまま再現
一袋ずつ名入れ
お届け日指定
包装やラベル、仕上がりイメージは、「寿むすび」の詳しい商品案内でもご覧いただけます。
後悔しない体重米の選び方
体重米は見た目が似ていても、お米の種類、精米の時期、名入れの内容、注文方法などがそれぞれ異なります。結婚式当日だけでなく、受け取ったあとのことまで考えて選ぶと安心です。
お米そのものがおいしいか
体重米は、最後に食べていただく食品です。銘柄や産地だけでなく、精米時期や米屋の管理方法も確認しておくと、贈ったあとの満足につながります。
出生体重と必要な情報を入れられるか
お名前・生年月日・出生体重など、残したい内容が分かりやすく入るかを確認します。ラベルが読みやすいことも大切です。
披露宴の日程に合わせられるか
名入れ商品は準備に時間がかかる場合があります。挙式日や会場への搬入日を確認し、余裕をもって注文できるお店を選びましょう。
価格だけでなく、内容まで比べる
体重米を安さだけで比べると、お米の品質や付属品が分かりにくいことがあります。袋数、送料、名入れ、紙袋などを含めて確認すると安心です。
大米米穀店の「寿むすび」は、コシヒカリをお届けに合わせて発送直前に精米します。見た目だけの記念品ではなく、「このお米、おいしかったよ」と言っていただける贈りものを目指しています。

結婚式での贈り方と、準備しておくこと
体重米は、披露宴の終盤に行われる両親贈呈の時間に、花束や手紙と一緒に手渡すのが一般的です。ご両親に正面から抱いてもらうと、出生時の重さが伝わりやすく、記念写真にも残せます。
新郎新婦それぞれの分が必要ですか?
必ず二人分を用意しなければならない決まりはありません。ご両家へそれぞれ贈るなら2袋セット、新郎さま・新婦さまのどちらか一方だけなら1袋を選べます。披露宴の進行や、ご家族の希望に合わせてお選びください。
手紙や一言を添えると、気持ちがより伝わります
体重米だけでも意味は伝わりますが、「この重さで生まれました。今日まで育ててくれてありがとう」と一言添えると、贈る理由がより分かりやすくなります。長い文章でなくても、おふたりの言葉で伝えることが何より大切です。
事前に確認しておきたい内容
お名前の表記、生年月日、出生体重、お届け希望日を確認しておきます。出生体重は母子手帳やご家族の記録を見ておくと、注文がスムーズです。
ご注文からお届けまで
難しい準備はありません。上の購入欄から、必要な内容を順にお知らせください。
- 1袋または2袋セットを選ぶ
贈るご両親や披露宴のスタイルに合わせてお選びください。 - お名前などを入力する
お名前・生年月日・出生体重と、お届け希望日をご入力ください。 - 内容を確認してカゴへ進む
ご注文内容を確認後、お届け日に合わせて丁寧にご用意します。
贈ったあとは、ご家族でおいしく
結婚式の体重米は、記念写真を撮ったあとに食べていただけます。大切な贈りものだからと長く飾り続けるよりも、お米がおいしいうちにご家族で味わっていただくのがおすすめです。
開封後は湿気や高温、においの強いものを避け、密閉できる容器に移して保管してください。家族が集まる日に炊けば、結婚式の写真を見ながら思い出を話すきっかけにもなります。保管については、お米をおいしく保つ保存方法もご覧ください。
体重米について、よくあるご質問
体重米とウェイト米に違いはありますか?
呼び方が違うだけで、一般にはどちらも「生まれた時と同じ重さのお米」を指します。抱っこ米、赤ちゃん米と呼ばれることもあります。
結婚式のあと、体重米は食べられますか?
はい、お召し上がりいただけます。「寿むすび」はコシヒカリを発送直前に精米してお包みします。記念写真を撮ったあとは、ご家族の食卓でお楽しみください。
新郎新婦の2人分を注文しなければいけませんか?
いいえ、1袋からご注文いただけます。ご両家へそれぞれ贈る場合は、2袋セットをご利用ください。
注文にはどんな情報が必要ですか?
お名前・生年月日・出生体重・お届け希望日をご用意ください。出生体重は、母子手帳などで確認しておくと入力がスムーズです。
いつ頃までに注文すればよいですか?
挙式日やお渡しの日が決まりましたら、できるだけ早めのご注文をおすすめします。日程が迫っている場合は、ご注文前にLINEでお問い合わせください。
出生体重が分からない場合はどうすればよいですか?
まずは母子手帳やご家族の記録をご確認ください。どうしても分からない場合は、ご注文前にお気軽にご相談ください。
感謝を、もう一度抱きしめられるかたちに
生まれた日の重さは、ご家族にとってかけがえのない記憶です。その重みと、米屋が選んだお米のおいしさを、結婚式の「ありがとう」に添えてお届けします。
結婚式用体重米「寿むすび」を選ぶ安政三年創業 京都西陣・大米米穀店